メニュー

新型コロナウイルスの抗体検査について(感染の既往の指標)

抗体の検査は血液検査にて行い、新型コロナウイルス感染の既往の有無・再感染の防御指標と期待されて居り、今後の行動パターン、行動範囲の指針に有用と考えられます。(現在、および2週間以内に発熱等の感染症状がある方は検査ができませんので、ご了承ください。

新型コロナウイルスの抗体検査(ロッシュ社・ECLIA法)は国内有数の検査センターの外注での信頼性の高い検査です。測定される抗体はIgGが主体で、感染後2週間以降に体内で生産され血中抗体が上昇します。採血検査での血中新型コロナウイルスの抗体の有無は新型コロナウイルス感染の既往の有無の指標となります。また、厚生労働省(7/15発表)では抗体保有者ではウイルス感染阻害機能を持つ「中和抗体」を有し、免疫を獲得した可能性を意味するとの調査結果を得ていますが、抗体保持の持続時間はリサーチ中の段階です。

検査をご希望の場合は電話にてご予約をお願いいたします。検査結果は検査後1週間前後に郵送にてお知らせいたします。

検査費用(自費); 5800円 (保険診療・健診・人間ドックに追加の場合4000円)

*個人情報になりますので、ご本人に直接返信用封筒に宛名をお書き頂きます。また、電話での検査結果・解釈の説明は行って居りませんのでご了承ください。

*本検査(試薬)はCEマーク(欧州認証)・FDA(米食品医薬品局)の認証、検査センター(BML)の委託検査において、信頼性の高い検査結果をえられます(検査キットではありません)。

*PCR検査・抗原検査とは異なりますので、現在、および2週間以内に発熱等の感染症状がある方は検査できません

 

<検査結果の解釈> 

①抗体陰性;採血検査の2週間前までの感染歴はないと考えます。防御抗体が無いので、今後も引き続き感染に注意し、3密をできるだけ回避してください。

②抗体陽性;採血検査の2週間前までに感染歴があると考えます。以前に感染リスクのある生活行動であった可能性があります。*免疫を獲得した可能性がありますが、抗体持続期間・抗新型コロナ抗体の中和抗体(防御免疫)の相関意義については現在研究中です。引き続き感染予防に留意する必要があります。

    。

 

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME