メニュー

胃・十二指腸の病気(胃炎 潰瘍 ピロリ菌感染)

次のような症状は胃・十二指腸の病気が疑われます

空腹時・食後の胃痛、嘔気、みぞおちのチクチク感、胃もたれ、胃酸過多、腹部膨満感、食欲不振、体重減少、黒い便が出る

 

疑われる病名

急性胃炎、慢性胃炎、ストレス胃炎、機能性胃炎、急性胃腸炎、胃潰瘍、十二指腸炎、十二指腸潰瘍、急性胃粘膜病変

 

 

当院の治療方針

まず自覚症状の詳細をお伺いいたします。症状により、飲食内容の制限等の指導と併に薬物治療を考慮いたします。

精密検査が必要な場合は、スケジュールをお聞きし、胃カメラの検査を行います。

 

当院には消化器内視鏡学会専門医日本消化器学会指導医が居りますので、検査、治療についても、お気軽にご相談ください。

 

 

ヘリコバクターピロリ菌感染症

 一般に、ピロリ菌が生息する、井戸水などを生活水として利用していた場合、幼少期に胃の中に感染します。

 ピロリ菌の持続感染により、胃粘膜が障害を受け、萎縮性胃炎を発症し、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんの原因となります。

 感染しているかどうかは、主に血液検査、便検査、呼気試験(息の成分の検査)、また、胃カメラによる胃粘膜の観察を組み合わせて判定いたします。

 

 当院には日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症学会認定医が居りますので、検査、治療についても、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME